
母の日となった10日、ダウンタウンの松本人志(61)が自身の母とのツーショット写真を公式SNSで公開し、大きな反響を呼んでいる。写真は、松本が立ち上げた有料配信プラットフォーム「DOWNTOWN+」の公式アカウントを通じて投稿されたものだ。
同日からは、松本が故郷・愛媛県の母親のもとを訪れる様子を追ったドキュメンタリー作品「その日。オカンに会いに行く松本人志完全ドキュメント」の配信がスタートした。カメラが完全密着した“その日”の模様が、ファンの間で感動を呼んでいる。
公開された写真には、柔和な笑顔を見せる松本と、隣で穏やかに微笑む母親の姿が収められている。SNS上では「素敵な写真!!」「もう泣いた」「お母さんに会いたくなった」といった声が相次ぎ、母の日にふさわしい温かい雰囲気に包まれている。
松本はこれまでもプライベートでの母親とのエピソードをテレビ番組などで語っており、親孝行な一面で知られる。今回のドキュメントでは、ふたりの何気ない日常や長年にわたる親子の絆が克明に描かれているという。
「DOWNTOWN+」は、ダウンタウンのオリジナルコンテンツを定期的に配信するプラットフォーム。今回の作品はその第一弾として注目を集めており、松本のプライベートに迫る内容に期待が高まっている。